グリコ幼児食シリーズについて

江崎グリコの「幼児食」への取り組み

江崎グリコは「1歳からの幼児食」を1994年に発売しました。幼児食を開発するにあたり、幼児を主対象とし食生活に配慮したレトルト食品はなかったため、その開発研究を進めるために、深く幼児の食関連の研究を行いました。あらためて「幼児にふさわしい食事とは?」というテーマで研究し、文献を集め、専門家の先生方に相談しました。
離乳食終了後のお子様が大人と同じ食事へ移行する迄の幼児期は、身体の成長と心の発達を促すうえで、大切な時期です。なかでも重要なのが離乳食を終える1歳から乳歯の生えそろう3歳頃まで。お子様の好き嫌いを無くし、栄養バランスに配慮した食事とともに、咀しゃく機能の発達や味覚の形成に十分気を配る必要があります。
幼児アニメ 江崎グリコは使用原料の種類、大きさ、固さ、バランス、適量性、味付け、添加物の使用方法、栄養強化の方法、製造方法や安全性への配慮等を十分研究調査し、「グリコ 1歳からの幼児食シリーズ」をつくりました。
今後とも色々な研究に裏打ちされた商品の改良や開発研究を行っていき、食べていただくお子様、利用していただくお母様の支持をえられる商品にしていきたいと考えています。

幼児食には大切な役割があります

[1]からだの成長を促進する
[2]食のし好や習慣を形成する
[3]食事マナーの基礎づくりをする  等
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大きな役割を担うのが幼児食です。江崎グリコは幼児の発育に詳しい専門家の先生方にご指導をうけて、大人と同じ食事へ移行するまでの大切な幼児の咀嚼(そしゃく)機能の発達や味覚の形成に十分な配慮をしました。

1歳から食べていただきたい理由

[1]具の大きさ・形・固さに工夫

奥歯が生えはじめたお子様の咀嚼(そしゃく)練習期に十分気をつけた具の大きさ・形・固さです。

[2]10種類の野菜入り

いろいろな野菜が摂れるように、野菜を10種類使いました。

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[3]うす味仕上げ

いろいろな味を経験して味覚の幅を広げる幼児期に適したうす味仕上げです。

[4]カルシウム入り

骨や歯の成長に大切なカルシウムが入っています。

[5]着色料・保存料・香料・化学調味料は使用していません

お子様それぞれの成長にあわせた食事を

「離乳の基本」に変わり厚生労働省が2007年に発表した「授乳・離乳支援ガイド」では、離乳の完了時期の目安が15ヶ月から18ヶ月に延長されました。

お子様の発育には個人差ありますので、お子様の食欲や成長・発達の状況に応じて食事の量を調節する必要があります。

[1]「1歳からの幼児食」は、1箱に2袋入り
[2]「ぱくもぐBig150g」は大盛タイプ