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本を読み終えたら、子供に問いかけてみてください。
例えば、「この後、このくまさんは、何を食べたのかなぁ」って。
子供たちは小さいなりに、「お寿司、、、。」など、想像をめぐらせて、発展的な答えを返すことが多いものです。
すぐに答えが返ってこない場合も、ママから、「このくまさん、このあとアイスクリームを食べたかもしれないね」って話かけてみてください。もし子供がうなずけば、「他には何を食べたかなぁ」って続けてみてください。
子供は、少しづつ要領が分かってきて、頭の中で想像しながら、「りんご、、、それから牛乳」って言うかも知れません。どんどん話は続くでしょう。
慣れてくれば、子供からあふれるようにお話がでてくることもあります。
一冊の絵本は、子供の想像力によって、その何倍、何十倍も楽しめるのです。
実際に、小学校の国語の授業で、本の続きを想像して、自分たちでお話を作る活動をしているところが多くあります。
豊かな想像力は、創造力へと発展するのです。
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