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絵本を読むだけではもったいない。絵本の中に広がる世界を利用して、会話をはずませましょう。
主人公以外の生き物や植物に焦点をあててみましょう。ただ読み進むだけでは気付かなかったことに、驚くかも知れません。
例えば、背景に書いてある木の葉の上に、小さなカタツムリが乗っていませんか?
主人公の足元にありさんがトコトコ歩いていませんか?
「アリさんはどこに行くのかなぁ」「カタツムリの歌知ってる?」「お母さんが小さいころはねぇ」、、、、、。
そんな会話を楽しみながら読んでいくと、新しい発見がたくさんあります。
普通に大人が読んで聞かせると、一回読むのに5分もかからない本も、こうして会話を重ねながら読み進めていくと、一冊の本で、30分くらいは子供と話し込むかも知れません。
子供は新しい発見にたくさんの刺激を受けて成長します。同じ本でも見方次第でいろんな発見があることを子供に教えることで、ママ自身も子育てに自信が持てるでしょう。
絵本はあますところなく活用できる話題の宝庫なのです。
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