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家の中で読むのであれば、人目を気にすることはありません。
キリンさんが話しかけるシーンでは、子供がキリンの絵を見上げらるように、絵本を高く持ち上げてあげましょう。
おおかみが襲ってくるシーンでは、本をガタガタ揺らして怖さを演出してみましょう。
女の子が歌うシーンでは、リズムに合わせて本を躍らせてみましょう。
子供たちはそのたびに、緊張したり、驚いたり、あごでリズムをとったり。
3次元の刺激を感じて、絵本の世界が豊かになります。
お母さんは負担だなんて思わずに、ダイエットのエクササイズだと思ってください。
本を高く持ち上げるときは、二の腕のたるみを気にしながら、本を揺らす時には、腹筋に力を入れながら、、、。
子育てしながら、地道にエクササイズ。
子供は楽しく、ママはきれいに一粒で2度おいしい読書法です。
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