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家の中で、絵本を読んであげるとき、他人に気兼ねをする必要はありません。
読む前に、お母さん自身が自分に役を設定して、いろんな声で読んでみませんか。
ある時は、憧れのアナウンサー風に、、、、あるときは人気アイドルの甘い声で、、、、あるときは舞台の役者風にちょっと大げさに、、、。
お母さん自身が、違う自分を発見して、ちょっと楽しくなるかも知れません。
「本を読んであげる」という義務感を捨てて、自分も楽しむ試みをしてください。
さて、次はどんな役になりきって、読んでみようかなって、楽しくなるに違いありません。
子供たちは、声の意味を理解できなくても、ママが淡々と読んでいるか、ママ自身が楽しんで読んでいるか、ちゃんと感づいているもの。
子供にとって、ママが幸せな気分でいてくれるのが、一番うれしいことなのです。
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