| (1) 封入体(inclusion body, 3〜30 mg) を適当な緩衝液 (
450 μl ) に懸濁 |
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| (2) 8M塩酸グアニジン( 1.4 ml ) と4M DTT ( 19 μl )を加え、室温1時間〜一晩放置 |
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| (3) 界面活性剤液*( 130 ml) を加え、室温1時間放置 |
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界面活性剤液: |
界面活性剤(下記リフォールディング例参照)を終濃度0.05〜0.12%となるように緩衝液に溶解したもので、必要に応じてDL-cystineを終濃度2mMとなるように加える。 |
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| (4) 1g CAを33mlの水に溶解して加え、室温一晩放置 |
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| (5) 沈殿を除去し、上清をリフォールドされたタンパク質溶液として回収 |