| 用途2 |
| 粉末化基剤として 粉末油脂 クラスター デキストリンを賦形剤として利用すると、油脂を粉末化することができます。 水への溶解性が高い、油脂含量を高くできる、他のデキストリンを用いたものに比べて、ブロッキングしにくい、褐変しにくい、などの特徴を持っています。 
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| 油脂の酸化安定性向上 クラスター デキストリンを賦形剤として用いた粉末油脂は、他のデキストリンを用いたものに比べて、大幅に酸化安定性を向上させることができます。 DHAやEPAなど、酸化に弱い機能性油脂を粉末化し、安定性を持たせることも可能です。 |
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| 粉末香料 クラスター デキストリンは、粉末香料、粉末シーズニングなどにも効果的に利用できます。 クラスター デキストリンを賦形剤として用いた粉末香料は、他のデキストリンを用いたものに比べて、風味の持続性に優れています。 |
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 粉末食品(柚子皮ペーストの保存試験結果)
クラスター デキストリンは、油脂だけでなく水溶性の食品成分やエキスなどの粉末化基剤にもご利用いただけます。下の写真は、デキストリン(DE20)とクラスター デキストリンを基剤として柚子皮ペーストを粉末化したものを、室温15℃・湿度70%RHで保存した結果です。デキストリンに比べてクラスター デキストリンを用いた柚子粉末は、極めて吸湿性が低いことがわかります。
香川県の(株)四国総合研究所では、クラスター デキストリンを基剤に配合した、「柚子粉末S-02」を販売されています。和・洋菓子や調味料等にご利用いただけます。「柚子粉末S-02」のお問い合わせは、(株)四国総合研究所営業部(TEL.087-844-9208)へお願いします。 |
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