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江崎グリコの環境取り組み 主な活動 ゴミの削減に取り組んでいます
 廃棄物の分別を進め、ゴミの削減に取り組んでいます
江崎グリコグループの生産会社でゼロエミッションを達成しました(※)
社員はもちろん、清掃会社の社員にも分別の徹底をお願いしている関西グリコの分別ごみ置き場
 2004年3月、すべての生産工場でゼロエミッションを達成しました。
  これからは、ゼロエミッションを継続しながら、廃棄物の絶対量の削減に取り組んでいきます。
※焼却時に廃熱回収あるいは、焼却灰が有効利用された場合は再資源化に含みます。江崎グリコグループでは、99.5%以上をもってゼロエミッション達成としています。

本社敷地内全部門で、ゼロエミッションを達成しました

 大阪市西淀川区にある本社敷地内のすべての職場に「分別ステーション」を設置し、分別を進めた結果、本社敷地ではゼロエミッションを達成しました。「分別ステーション」を設置し、一般廃棄物(可燃物)、廃プラスチック、PPC用紙、廃ミックス紙など11区分で一般廃棄物を分別しています。
  本社敷地内にある研究部門では、事務部門よりもさらに細分化された分別基準を設け、廃棄物の分別を進めています。
  本社敷地内では年に2〜3回、シュレッダー搭載車を構内に設置し、いっせいに機密書類を裁断し、再生紙の原料としています。


食堂で発生する生ゴミもリサイクルしています
 毎日約500人が食事をとる本社敷地内のグリコプラザに、生ゴミを堆肥に変える設備を導入しています。これによりグリコプラザで発生するすべての生ゴミをなくすことができました。

江崎グリコグループ全体でゼロエミッションを目指します
 営業部門で発生する廃棄製品については、02年度から再資源化に取り組み、06年度は約60%を肥料や飼料にリサイクルしています。スーパーマーケットなどで使用する販売促進品も廃棄量が多いため、計画的な使用計画を立て、資源を無駄にすることがないように取り組んでいます。
 これらの活動で、江崎グリコグループ全部門でゼロエミッションを目指しています。

原材料の梱包材料は可能な限り削減するように検討実施し、工場からの廃棄物を削減します
 工場に納入される原材料はその特性に応じてさまざまな包材で梱包されています。  
  工場での廃棄物を削減するために、江崎グリコグループは取り引き先と協力して原材料の品質を損なわない限界まで梱包材を削減する努力をしています。
 具体的には、原材料を輸送する際の容器のリユース化や、過剰包装の廃止に取り組んでいます。


 
総務人事部 杉山さん
 江崎グリコ本社敷地内にある社員食堂から排出される生ゴミは、すべて肥料として生まれ変わります。
 限られた資源の有効利用のため、できることからこつこつと実行していかなければいけないと思います。
(総務人事部
   杉山 憲司)
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