●名前の由来
「だいず」は漢字で「大豆」と書きます。これは「大いなる豆」の意味から名付けられたとされています。「大いなる」とは、偉大な、りっぱな、という意味です。
●大豆の種類
大豆は、形の大・中・小、黄色・白色・黒色・緑色など、とてもたくさんの種類があります。日本では、黄色い大豆「黄大豆(キダイズ)」のことを主に「大豆」と言い、形の大きい大粒種が昔から多く栽培されてきました。
・
大粒種
--- 煮豆など、そのまま料理によく使われます。
・
中粒種
--- 豆腐、味噌、醤油などの加工品によく使われます。
・
小粒種
--- 主に納豆に使われます。
●大豆の用途別銘柄
日本各地で、煮豆、豆腐、味噌、納豆などの用途に合わせて、さまざまな銘柄の大豆が栽培されています。
主に煮豆用
主に豆腐用
主に味噌用
主に納豆用
ツルムスメ
ユウヅル
トヨムスメ
トヨコマチ
カリユタカ
トヨホマレ
ユキホマレ
ミヤギシロメ
タチナガハ
オオツル
おおすず
ほうえん
オクシロメ
ナカセンナリ
スズカリ
すずこがね
タンレイ
エンレイ
リュウホウ
ギンレイ
スズユタカ
ニシムスメ
トモユタカ
アキシロメ
タチユタカ
フクユタカ
たまうらら
むらゆたか
ハタユタカ
サチユタカ
あやこがね
キタムスメ
さやなみ
タママサリ
タマホマレ
スズヒメ
スズマル
ユキシズカ
鈴の音
コスズ
すずこまち
納豆小粒
すずおとめ