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今では身近な存在のカレーですが、いつ頃からあるメニューなのでしょうか?![]() カレーの「発見」は、16世紀のいわゆる「大航海時代」のころ。 当時は、ヨーロッパの各国が競うように世界中を探検していた時代です。 インドでは、それ以前からメニューとしてあったようですが、西洋の文化がカレーと出合ったのは、この頃のようです。 「カレー」の語源には諸説ありますが、インド南部の方言であるタミル語のkari(カリ)がなまったもの、という説が有力なようです。タミル語でkariとは、「ソース、汁」という意味で、もともとは辛い食べ物ではなかったようです。 というのも、辛いスパイスの代表格「唐辛子」は中南米が原産で、インドに伝わったのは17世紀に入ってから。 それ以前は、インド地方でとれるさまざまなスパイスで肉や魚を煮た料理だったようです。 |
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日本のカレーライスのはじまり |
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