CM  &  [スペシャルインタビュー] 料理研究家 ホルトハウス房子さんを訪ねて

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スペシャルインタビュー 料理研究家 ホルトハウス房子さんを訪ねて

「クレアおばさんのシチュー」が目指すのは、「家族みんながよろこぶおいしいシチュー」。
西洋家庭料理に造詣の深い、料理研究家 ホルトハウス房子さんに、
「おいしいシチュー」作りについて、お話を伺いました。

ホルトハウス房子さん プロフィール

ホルトハウス房子さん 料理研究家。
生来の食いしん坊で料理好き。結婚後、世界中を回ってさまざまな味に親しむ。
自由な発想と独創性を生かし、数多くの女性誌やテレビを舞台に、
西洋料理、洋菓子の真髄を披露。
また自宅で料理教室を開き、多くの人に西洋料理・洋菓子をコース仕立てで教えてきた。
鎌倉山の自宅の一角に洋菓子屋「ハウスオブ フレーバーズ」を開店。
http://houseofflavours.com/

「ブイヨン」はシチューの、きほんの「き」

ホルトハウスさんはシチューの6割は「ブイヨン」で決まると言います。
「クレアおばさんのシチュー」の一番のこだわりは、なんといっても「ブイヨン」。
「丸鶏と野菜」ブイヨンの、まろやかな旨みとコクがおいしいシチューのポイントです。
調理写真・ホルトハウス房子さん

季節の野菜がシチューのおいしさをつくる。

季節の野菜を取り入れることも、おいしいシチューへのワンステップ。
具材を工夫し、自分なりのアイデアを添えることで、毎回違ったおいしさに出会えるのも
醍醐味です。また、切り方にちょっぴりこだわったり、最後にさっとハーブをあしらったり、
「目にもおいしい」ということも大事なポイントです。
調理写真・ホルトハウス房子さん

シチューは、家庭料理の「いちばん」

シチューは忙しい主婦の頼もしい味方。
しかし、ただ便利というわけではありません。野菜を炒めたときのなんともいえない良い香りや、鍋を煮込むコトコトという心地よい音。調理の楽しさを与えてくれるすてきなメニューです。
シチュー写真

かぶと鶏肉のクリームシチュー 写真

ホルトハウス房子さん流
「クレアおばさんのシチュー〔クリーム〕」を使った

かぶと鶏肉のクリームシチュー

「クレアおばさんのシチュー」は、ご家庭でアレンジしやすいルウだと思います。ブイヨンが効いていて、香りも良いですね。

●材料(8皿分)

クレアおばさんのシチュー[クリーム] 1箱
鶏もも肉 400g
かぶ 3〜4個
たまねぎ 中2個(400g)
じゃがいも 中3個(450g)
にんじん 小1・1/2本(150g)
サラダ油(又はバター) 大さじ2
 750ml(3・3/4カップ)
牛乳 250ml(1・1/4カップ)

●作り方

  1. かぶは軸を2〜3センチ残して4等分、じゃがいもは一口大に切りそれぞれ面取りします。
    鶏肉は一口大に、玉ねぎは厚めの薄切りに、にんじんは乱切りにします。
  2. 厚手の鍋にサラダ油を熱し、鶏肉が色づく程度に炒めたら、じゃがいも、にんじん、たまねぎを加え、焦がさないように炒めます。
  3. 水を加え、沸騰したら丁寧にあくを取り、材料がやわらかくなるまで、ふたをして約10分間煮込みます。
  4. 次に、かぶを加えてさらに5分ほど煮込みます。
  5. いったん火を止めてからルウを割り入れて混ぜ、再び弱火でとろみがつくまで煮込みます。
  6. 最後に牛乳を入れ、再び煮込んで仕上げます。

最後にお好みで生クリームを加えると、よりまろやかな風味が楽しめます。